生存疾走更新

生存を目標に 仕事に進行中。1日1回以上更新。

社会

友達はあきらめた

私は一人が好きです。 y-synchro.hatenablog.com y-synchro.hatenablog.com 一人で食事に行き、一人で映画を観に行き、一人で旅をし、一人で頭の中で対話をし、一人で仕事をする。 こんな自分はおかしいんじゃないかなって、思ってました。 学生時代からずっ…

頭の中で解決する速度と物理世界の速度

y-synchro.hatenablog.com y-synchro.hatenablog.com 世の中物事のスピードが速くなったと言われたり感じられたりしています。 (話急転) 私は旅行に行っている時は、全然楽しそうな顔をしていません。 ”楽しむ”ことは前日以前の予定組みやシミュレーション…

自分が他者の意見を受け入れなければいけないように、自分の意思を発信する必要がある

y-synchro.hatenablog.com 自分の意見に囚われず、他者の意見や感情を受け入れることは社会生活で必要なスキルです。 それと同様に自分の意思を相手が受け入れる、もしくは受け入れさせることも必要です。 相手が私のことを考えざるを得ない、こちらの考えた…

無能な人間が無能であり続けるのは、周りが冷たいのかもしれない

困っている人間、苦労している人間に対して適正なアドバイスがなされていたら。 当人は能力が上がって、同じことに困らなくなるかもしれない。 本人の問題もあるかもしれないが、周りがもっとサポートして上げたら、と思わないでもない。 しかしみんな忙しか…

それは私と何の関係があるのかの問い

ネットで検索してしまいます。 TVの情報・芸能ニュース・世界情勢・映画の興収・アニメの情報......などなど。 時間を無駄にしてるなぁ......と思いつつ、手っ取り早く快楽を得るためにデバイスを触り続けます。 それまで見ていた情報って、私と何の関係があ…

自分を誰だと思っているのか?

y-synchro.hatenablog.com 社会の中で誰かと話す時、何らかのグループと接触する時。 自分が誰であるかを相手から見られます。 相手からだけではありません。 自分からしても、自分は何者なのか?相手にどういう人物として自分が認識されているか?相手が付…

自分の感情・考えがわかっているから、他者の気持ち・考えに寄り添える

考えていることがあります。 自分の気持ち・感情・考えで頭が一杯の時に、他者の気持ちを推し量ったり、誰かの都合を考えたり、目の前にいる人が何を望んでいるかわかるだろうか、と。 多分何もわからない。 相手が人でも、何か物体があるなーくらいにしか思…

年上の人間に甘えられるのが気持ち悪いと気付いた

母に会うたびに何か頼まれます。 母の言ったことを実行しようとするのだけれど、体が疲れる。 嫌な気持ちになる。 なぜだろうか? なぜ自分以外の人間の用事は辛いのだろう? 相手の事情がわかっていないからか? 多分その通り。 結婚し、子供を育て、家事を…

他者はノイズでしかないのか

自分の考えが他者の影響によって揺らぐ事はあります。 変えて欲しくないのに変えられるのはなかなか辛いものです。 他者にあれやこれや言われるのは、自分にとってノイズでしかないのか。 もちろん本当にノイズの時はある。 こちらのためを思っていっている…

自分が何者かはっきりしていないと、誰とも話せない

また自分自身について考えさせられることがありました。 父の参加するイベントを手伝うことになり、現場で作業することになりました。 見知らぬ面々。 コミュニケーションや会話を取らなきゃいけない。 挨拶くらいはしますよ。 けど私は相手の素性を聞いたり…

もう自分一人の世界でいいじゃん!

再び、人の輪の中で仕事をしている。 その中でもブログを書き続けます。 自分自身に向き合う。 過去の自分と対話する。 ちょこちょこ外部からの情報や感情を取り入れる。 楽しい。 十分楽しい。 こうやってブログに向き合っているだけでいいんじゃないのかな…

人の数に応じて、気遣いが変わる

自分が所属している組織とか。 自分が住んでいる町。 そこにいる人の性質や数によって、自分の振る舞いにも影響が降り注ぎます。 場所が変わると本当に人も変わる。 人の数が増えれば、気遣いしなければならないノードの数が変わります。 (ノードって言葉の…

自由と承認欲望と/山竹伸二『「認められたい」の正体 承認不安の時代』

「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代 (講談社現代新書) 作者: 山竹伸二 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2011/03/18 メディア: 新書 購入: 8人 クリック: 1,042回 この商品を含むブログ (25件) を見る 承認欲求について最もわかりやすく書かれた本なの…