生存疾走更新

お金持ちになることを目標に 仕事に進行中。1日1回以上更新。

社会

2019年の抱負

大分遅れましたが、あけましておめでとうございます。 昨月大変だったんです。 どうでもいい仕事で疲れて、その疲れが抜け切らないことで、ブログも家事も手がつかず、人生が進まなかったのです。 「疲れ」というものが、人生の大変な障害になるものだと思い…

人付き合い最低限モード───その2

y-synchro.hatenablog.com さて、前回の続きです。 相手から詰られる私 私には損も得もない こちらが動くことで相手が利益を得る現実と、動かないことで不利益を被る現実 相手方に言いたい やることを最低限にする 相手から詰られる私 失敗をした私は相手側…

人付き合い最低限モード

先日。 ちょっと嫌なことがありました。 私の失敗も原因ではあるのですが。 今日はその話をします。 仕事ではありません。親族間トラブルです。 頼まれごと 失敗 原因 問題点 相手から詰られる私。(次回) 頼まれごと 私はあることを頼まれました。 気が乗…

自分について誤ったイメージを持たれたら、反論しなければならない

ある時気付きました。 自分について、間違ったイメージをもたれたら、反論しなければならないと。 した方がいいとか、してもいいじゃなくて、しなければならないのです。 他者からあなたは勿体無い人生を送っていると言われてとします。 あなた(自分)にと…

友達はあきらめた

私は一人が好きです。 y-synchro.hatenablog.com y-synchro.hatenablog.com 一人で食事に行き、一人で映画を観に行き、一人で旅をし、一人で頭の中で対話をし、一人で仕事をする。 こんな自分はおかしいんじゃないかなって、思ってました。 学生時代からずっ…

頭の中で解決する速度と物理世界の速度

y-synchro.hatenablog.com y-synchro.hatenablog.com 世の中物事のスピードが速くなったと言われたり感じられたりしています。 (話急転) 私は旅行に行っている時は、全然楽しそうな顔をしていません。 ”楽しむ”ことは前日以前の予定組みやシミュレーション…

自分が他者の意見を受け入れなければいけないように、自分の意思を発信する必要がある

y-synchro.hatenablog.com 自分の意見に囚われず、他者の意見や感情を受け入れることは社会生活で必要なスキルです。 それと同様に自分の意思を相手が受け入れる、もしくは受け入れさせることも必要です。 相手が私のことを考えざるを得ない、こちらの考えた…

無能な人間が無能であり続けるのは、周りが冷たいのかもしれない

困っている人間、苦労している人間に対して適正なアドバイスがなされていたら。 当人は能力が上がって、同じことに困らなくなるかもしれない。 本人の問題もあるかもしれないが、周りがもっとサポートして上げたら、と思わないでもない。 しかしみんな忙しか…

上が馬鹿だという事態への対処

今年また派遣労働を始めてしまったのですが。 上からの指示が曖昧・適当で、下で上手に処理しなければいけないことがあるのですね。 まいったな......。 こちらにはわからないことだらけだから、言われた通りにやるしかない。 と思っていたのに、言う側が間…

それは私と何の関係があるのかの問い

ネットで検索してしまいます。 TVの情報・芸能ニュース・世界情勢・映画の興収・アニメの情報......などなど。 時間を無駄にしてるなぁ......と思いつつ、手っ取り早く快楽を得るためにデバイスを触り続けます。 それまで見ていた情報って、私と何の関係があ…

自分を誰だと思っているのか?

y-synchro.hatenablog.com 社会の中で誰かと話す時、何らかのグループと接触する時。 自分が誰であるかを相手から見られます。 相手からだけではありません。 自分からしても、自分は何者なのか?相手にどういう人物として自分が認識されているか?相手が付…

自分の感情・考えがわかっているから、他者の気持ち・考えに寄り添える

考えていることがあります。 自分の気持ち・感情・考えで頭が一杯の時に、他者の気持ちを推し量ったり、誰かの都合を考えたり、目の前にいる人が何を望んでいるかわかるだろうか、と。 多分何もわからない。 相手が人でも、何か物体があるなーくらいにしか思…

年上の人間に甘えられるのが気持ち悪いと気付いた

母に会うたびに何か頼まれます。 母の言ったことを実行しようとするのだけれど、体が疲れる。 嫌な気持ちになる。 なぜだろうか? なぜ自分以外の人間の用事は辛いのだろう? 相手の事情がわかっていないからか? 多分その通り。 結婚し、子供を育て、家事を…

他者はノイズでしかないのか

自分の考えが他者の影響によって揺らぐ事はあります。 変えて欲しくないのに変えられるのはなかなか辛いものです。 他者にあれやこれや言われるのは、自分にとってノイズでしかないのか。 もちろん本当にノイズの時はある。 こちらのためを思っていっている…

自分が何者かはっきりしていないと、誰とも話せない

また自分自身について考えさせられることがありました。 父の参加するイベントを手伝うことになり、現場で作業することになりました。 見知らぬ面々。 コミュニケーションや会話を取らなきゃいけない。 挨拶くらいはしますよ。 けど私は相手の素性を聞いたり…

もう自分一人の世界でいいじゃん!

再び、人の輪の中で仕事をしている。 その中でもブログを書き続けます。 自分自身に向き合う。 過去の自分と対話する。 ちょこちょこ外部からの情報や感情を取り入れる。 楽しい。 十分楽しい。 こうやってブログに向き合っているだけでいいんじゃないのかな…

人の数に応じて、気遣いが変わる

自分が所属している組織とか。 自分が住んでいる町。 そこにいる人の性質や数によって、自分の振る舞いにも影響が降り注ぎます。 場所が変わると本当に人も変わる。 人の数が増えれば、気遣いしなければならないノードの数が変わります。 (ノードって言葉の…

人に負担をかける側になってわかること

過去の労働シリーズ(多分最終回)です。 相手にお願いすること 相手の状況はどうか?できない事をやらせていないか? やっぱり全部自分でやりたい。けど...... 相手にお願いすること 働いていると、相手にお願い事をしなければいけない時が来ます。 なんで…

無能人間による弊害

さて、過去の労働シリーズです。 仕事が楽? 現場が優秀になれば仕事は回る システムと人の両方が大事 仕事が楽? ある労働の日。なんだかとっても仕事がしやすいと気が付きました。 なぜだろう? あぁ、そうか。 いつも足を引っ張る人が別の場所にいるんだ…

あのめちゃくちゃな状況は改善しているのだろうか?

過去の労働シリーズ。 ネタが尽きない。 達成できない現場と指示できない上層部。 「できない」ことを認めない。「できるはずだ」と言い続ける。 不可能なことを押し付けていると知れ 達成できない現場と指示できない上層部。 現場で仕事が達成できていませ…

多くの人に自分の考えを発表できる自分でありたいが......

y-synchro.hatenablog.com この記事を書いてから色々考えています。 自分の言いたいことをそのまま言うわけにはいかない。 しかし、自分の中には、自分の意見感想考えがある。ちゃんとしたものがあるのはわかっている。それは隠せない事実。 言いたい感情も…

一人を相手に喋ること。大勢の前で話すこと。

今日も過去の労働に関して話したいと思います。 ミーティングがありました。 (またこのミーティングが無意味なんだ) 職場の労働環境改善や生産性向上に関して意見を言ってくださいっていうミーティングです。 本当にアホかよ。 上の人間が何も示さないで下…

自分の放つ言葉は、自分の中に明確なイメージがある言葉でないと、力を持たない

自分が明確なイメージを持っていないと、明確な言葉にならない。 そのことを、最近痛感しています。 相手にやって欲しいことがある。 例えば、テーブルの上の布巾を持ってきてもらうこと。 「布巾持ってきて」では”何の”布巾かがわかりません。 「テーブルの…

教えられていない人間、勉強していない人間は、「出来ない」。

y-synchro.hatenablog.com 再び過去の労働の話を。 職場に出来ない人間が多くいました。 上からの指示や仕事をうまくこなすことが出来ず、困っている当人を周りの人間もサポートすることが出来ていませんでした。 する気もなかったのでしょう。 上の人間はな…

頭の悪いメンバーで会議することの愚かさ

過去の経験に基づいて話をします。 とある会社のミーティングに参加しました。 私非正規だったんですけどね。 その部門は成績が悪く、整理整頓や物の管理も出来ていなければ、上げるべき報告もあげておらず、何もかにもダメな状態でした。 ま、そこにいる社…

自分が何者であるかは、相手が自分をどう思うかで決まるのかもしれない

自分一人でいるときは、自意識が自分自身を見ています。 観測する人間も観測される人間も一人。 意見がずれるなんて事はない。 これが二人になるとどうなるか。 相手が見る私と、私が思う私。(A、Bと呼びます) 私が見る相手と、相手が思う自分自身。(C、Dと…

母との討論

母と話をした。 自分が感じたことを一方的に書いていきます。 母は自分の考えが、そっくりそのまま私(達)にも適用されると考えている。 相手が自分と同じ考えを持っているとどこかで思っている。 だから自分の考えを説明する必要を感じていない。 私(達)…

自由と承認欲望と/山竹伸二『「認められたい」の正体 承認不安の時代』

「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代 (講談社現代新書) 作者: 山竹伸二 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2011/03/18 メディア: 新書 購入: 8人 クリック: 1,042回 この商品を含むブログ (25件) を見る 承認欲求について最もわかりやすく書かれた本なの…