生存疾走更新

生存を目標に 仕事に進行中。1日1回以上更新、1日1冊以上読書!.....は現在休息中。

Google CalenderとTo Do list

Google Calenderとメモ帳のTo Do listを見ながらTo DoをCalenderに書き込んでいるのだけれど、仕事がある日は書き込み易いのに、ない日は書き込み辛い。

 
仕事のある日は時間が制限されているので、やれる時間もやれる事も制限される。よって、何をするか決めやすい。
 
一方、仕事のない日は時間がある。時間はあるけど仕事のある日に比べて時間の制限は大幅に緩い。
その為、仕事のある日であれば時間が無いので打ち切らざるを得ない作業も最後までやり通すことが出来る(体力・気力がもてば)。そして、その作業が終わるのがいつかわからない。
1時間で終わるのか。2時間なのか?30分か。予定通り体は起きるのか?わからない要素が色々ある。その為、Calenderの予定をどう書くか手が止まる時がある。
 
これの対策としては
 
1.時間を予測する
  まずはこれである。何処かに行くのであれば、移動にかかる時間を予測する。やるべき事の量が決まっているのであれば、それをこなす時間を予測する。
  思えばこれまでこの「時間の予測」がいいかげんだったと思う。それに必要時間が算出出来ないということは、taskそのものやその量がよく分かっていない事であると、書きながら気付いた。
 
2.時間を制限する
  1日にtaskを1つだけこなすとは限らない。2つ以上のtaskが存在した時、前の作業が終わらず次の作業に移れない状況も発生する。それを防ぐ為に、taskが完了していなくても打ち切って次の作業に移る決断も必要だろう。
  けれども「前の用事」が終わらないと「次の用事」を始めることが出来ないこともあるんだよなぁ。
 
3.あえてキツめに予定を入れる。
  予定していた事をこなす為、自分が出来そうな範囲の予定しか組まないことがあった。予定をこなす事は出来たのだが、時間が余ってしまってくだらない事をしてしまうこともあった。
  なので、あえてキツめに予定を入れる。全部達成出来ないのはOK。100%などは狙わないし、無理してこなそうとも考えない。無駄な時間を少なくし、なるべく多くの事を済ませて未来の自分の負担を軽くする。
 
4.過去の記録からどれだけの事が出来るか計算する
  あれしようこれしようと思いながらも時間が足りなかったり、体力が無かったりして未達成を記録することがあった。過去の経験も参考になるだろう。
 
 
 
やりたい事は沢山ある。けれども時間は限られている。予め自分の時間を「予約」していないと、そのやりたい事は達成出来ない。
そもそもやりたい事を忘れてしまう事も多く、時間のある時に何もせず、時間の無い時(仕事など)にやりたい事を思い出して、実行出来ない悔しさを何度も味わった。
仕事の為に生きているのではない。
仕事以外の時間が本当の自分の時間である。
お金の為に時間を「天引き」している現在、残りの時間で自分自身を充実させていく方法を今は実行すべきだ。