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生存疾走更新

生存を目標に 仕事に進行中。1日1回以上更新、1日1冊以上読書!.....は現在休息中。

仕事についてまたいろいろ考えてみた

仕事 考え お金 やりたいこと

いったいどう自分が生きていくか。

いったいどうやってお金を工面していくか。

その答えを出すために再び思慮してみました。

 

仕事とはなんなのかを考える前に、日々の生活費をどうしようかと考えます。

仕事がなくてもお金があれば、まあ生きていけます。(もちろん今の社会が機能していればですが)

お金と仕事を分けて考えることは可能です。

なんらかの手段でお金を得ることができれば仕事を通じてお金を稼ぐ必要は無くなります。

お金を得る方法として、「仕事する」という選択はあります。

ただ、考えるに至っては、

お金を得る手段を考えて、仕事が何であるのかを考えて、と2つのことを考えるのはそこそこ頭に負担が来ます。

だとしたら、「仕事を通じてお金を稼ぐ」ことを考えれば思考の節約にもなり、生き方をシンプルにするにも使えます。

 

社会を信用する前提に立って、仕事を考えていけば、お金を得るために何をすればいいかは(あまり)考えなくて済みます。

 仕事だけを考えればいいのか。

 

 

......なんてことを考えているうちにまだ読了していない本があったのを思い出して読んでみました。

 

 

「週4時間」だけ働く。

「週4時間」だけ働く。

 

去年買った本ですが、放ったらかしでした。

この中に私が知りたいものがあるかもしれない。

 

 

 

いくつかありました。

気になった言葉を纏めながら、自分のコメントを挟んでみます。

自分の時間を費やしてやっていることと、金を得るためにやっていることがまったく違う。

大部分の人間にとって、ほとんど時間をかけないのが完璧な仕事だと言える。一方で大多数の人が、尽きることのない達成感を得られる仕事にめぐり合うことはまったくない。 

こう言ってくれるのは、ある意味救いでもあります。

仕事に関して真面目に考えなくて済むからです。

仕事をやるかどうかでウジウジ考えず、仕事をやりだしたらその中身に真剣に取り組む。

そんな仕事線が見えますし、それが今の私に必要です。

 物欲のほとんどは、不必要なことに時間を費やすための言い訳にしかならないのをよく分かってる。モノを買うだけでなく、モノを買う準備をすることすら無駄だと悟っている。
「怠惰」とは、理想とはほど遠い現状に耐え、成り行きや他人に自分の人生を決めさせること。

不安の克服=不安をはっきりさせる

必要なのは、自分で自分の時間をコントロールし、たいていのことは人が思うほど深刻ではない、と理解すること

 そうですよね。今の私の状況なんて大したことないですよね........

もしあなたが自信を持ってないとしたら、どうなると思う?世界全体も不確かになってしまう。競争を過大評価しないこと、そして自分自身を過小評価しないこと。あなたは自分で思っているよりもできる人間なんだ。

『やってみた。失敗した。そんなことは問題じゃない。もう一度やってみよう。また失敗してもいい。今度は上手に失敗できる』 

本やネットに長い時間をかけるよりも始めからその答えを知っている人に聞いてみるといい。 

.....耳に痛い。

自分でリアクションするよりも相手のレスポンスを引き出す、関係を断絶しないように自己主張する方法も身につけた。

ある程度の年齢を過ぎると、クリエイティブな要素からあまりに心を遠ざけてしまう。どんな人でも、本を読み過ぎ、自分の脳みそを少ししか使わなければ、思考する習慣がおろそかになるのだ。 ーアルベルト・アインシュタイン

今の私がまさにその通り。本を読むことばかりにかまけて、自分で物を考えるということをしていません。

1週間のメディア絶ちの間、一番の天敵は「不必要な読書」だ。

すべての作業には、そのスケールが大きくても小さくても、避けることのできないセットアップの時間が存在する。 

 悩むこと自体をアウトソーシングする。

 ほかの人に賃金を払ってあなたの代わりに仕事を任せるという方法を取るのが重要なのだ。これを実行している人はほとんどいない。それにはもうひとつ理由がある。理想のライフスタイルを持っている人がほとんどいないのだ。 

サービス産業はやめておいたほうが良い。常に顧客の問い合わせがあるので、なかなか不在にすることができないからだ。

視点を変えてものごとを考えてみるだけでは十分じゃない。考えるというのは、まだ受身の段階でしかない。これまでとまったく視点の違う行動に出る、このくせをつけよう。

人間は、鎖につながれて正しい道を進むよりも、自由に間違った道に進むほうが、ずっとましだ。 ートーマス・H・ハクスリー

欲しいものが手に入るかどうかは、どうやって要求するかよりも、いつ要求するかによるところが大きい

十分に働いて、あなたがほしいものを要求しよう。時間がたっても手に入れれなければ、会社を去ろう。人生の大半を職場の小さなブースで過ごしてしまうには、世界は広すぎるのだから。

平均的な人間は体制に順応し、ストイックに不運や災難を受け入れる。あたかも降り注ぐ雨に立つ仔牛のようである。

自分の存在意義や社会的立場を問われることを恐れてはいけない。自由とは新しいスポーツのようなものだ。最初のうちは、新鮮さが刺激的でいつも面白がることができるが、いったんその根本を知ると、まともな状態を維持するには、いくらか真剣なトレーニングを積む必要性がはっきりと出てくる。 

「自分の信念をひけらかす人間」になってはいけないということだ。

時間があっても集中しなければ意味がないのだ。

「幸福論」の研究者はある一点で共通している。それは友人や愛する人との食事の時間が幸福の直接の指標となる、ということだ。

最近家族と食事をする時間がめっぽう減っています。食事しようにもなー、あのスペースではなあ。

 

 

得られるものは沢山ありました。

仕事についてどう思えばいいのか。ライフスタイルを作る方法はなんなのか。

ヒントは沢山あります。

ですが、

自分自身がどういったライフスタイルを作り上げたいかという核となる考えがなければ、何をやっても虚しいでしょう。

今現在の私がその結果です。

 時間を作る方法。収入を上げる方法。取引先との交渉術。

どれもこれも欲しい能力です。

しかし自分の目的が無い状態でハウツーだけ得ようとしてどうなるでしょうか。

自分がどうしたいか分かっていない状態でそんな能力得てどうなるでしょうか。

きっと、飽きます。

飽きるどころか途中で投げ出すでしょう。

 

考えても考えても仕事よりお金のことばかり気になります。

 どういう人生を送りたいかよりも目先のお金、ちょっと先の支払いのことばかり考えてる。

それが分かったことが今回の収穫、ですね。

 お金に縛られてる。

 

自分がどう生きたいか、ということが分からないと永遠にお金の奴隷になることは見えています。

自分の中にあるやりたいことがなんなのか。

何を欲しているのか。

それを見つけ出さなきゃお金があっても辛い。

 

10年前から分かっていたことだけれど。

本を読み続けていたって答えは出てこない。

自分が紡ぎ出した答えこそ、私の道標となる。

 

少し読書を休憩します。

読書に追われていたのではいつまでたっても前に進めません。

これまで本を読んできたことが私の知識見識を増やしてくれましたが、いったんせき止める必要があります。

世の中にあること全部を取り入れることはできません。

何を取り入れるか、どんな情報と接するかを取捨選択するのです。

 理想のライフスタイルが何なのか、それは私の中からしか出てきません。

自分の言葉を作り出し、必要な時に本を読む。

しばらくそうしていきます。

 

 

y-synchro.hatenablog.com

読んだ本で まだ感想を書いていない本については何冊かブログを書こうと思います。

 

 

 

にしても年金と健康保険料の支払いが負担ですよ。金銭面だけでなく、精神面にも。