生存疾走更新

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勉強不足と言われる時代

インターネットの普及、もありますが、できない事があれば、勉強不足と言われる時代だなと、痛感しています。

 ”勉強”という言い方が適切ではないかもしれません。

準備、予習、調べる... これらの事が出来ていないと、仕事に支障が来るのは当たり前の事です。

 

...支障きてるんです。これが。

特に、分かっていながら準備していないのはタチが悪いです。

このことを知っておかなければならない、調べていないといけないことを放ったらかしにしているわけです、私は。

 

そういや、学生時代からずっとその性向を持っていました。

宿題とか提出物とか、予習とか準備とか、かなり不出来でした。

夏休みの宿題とかもですね。

 

あ、思い出しました。この本にそんなことが書いていた気が。

 

保育園義務教育化

保育園義務教育化

 

 

夏休みの宿題ができなかった子どもは大人になっても太っている

子どもの頃に自制心のない人は、大人になってからもダメなのだ。

 

頭の痛い話です。

そこからの積み重ねがロクに準備をしない大人になったのかもしれません。

(この『保育園義務教育化』はいつかまとめて感想を書こうと思っています)

 

本当に知らないことや、経験がないことはカバーできないですが、「調べればわかること」を知っていない、調べないまま仕事や仕事に関係する他者にぶち当たることは、自分にとっても、相手にとってもマイナスで迷惑な話です。

だから調べられる部分は調べ、準備すべきは準備する。

それが出来ていなかったのに気づくと共に、「調べる」や「準備」をやらなければならないと思い続けてきたのもまた事実です。

やるべきことよりも興味の向く方向へ向かう自制心のなさが今の結果を迎えている現実を受け止めなきゃいけません。