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生存疾走更新

生存を目標に 仕事に進行中。1日1回以上更新、1日1冊以上読書!.....は現在休息中。

Netflix視聴にかまけてます(2)

インターネット PC 映画

 

y-synchro.hatenablog.com

↑の記事に続いて視聴記録を書いていきます。

 

 赤毛のアン(1979)

序盤のアンの描き方は高畑演出の冷徹さが見れていい。ハイジ、三千里、アンは必見ですね。

 

 七つの海のティコ(1994)

なにかと思い出の作品です。小学校1年、2年くらいに当たった作品です。名作劇場の中では唯一熱心に見ていた作品のはず。ツイートにあるようにイマイチの部分もあるのですが、何も知らず純粋に楽しめた子供時代に戻ることが出来る作品です。

海洋冒険ものっていいですよね。

 

 ローレライ(2005)

何か海洋もの見たくなってローレライ見ました。

あんまりストーリーは追っていません。最後どうなったかも覚えていない。でも映像は面白かった!

 

 LAST EXILE(2003)

 LAST EXILE 銀翼のファム(2011)

駄目だった......。

これは駄目だ。

 

 

 

2004年発売のこの本にオススメとあったから期待して、期待して、10年以上経って見たわけですが、なんかもう全然面白くない。

何が面白くないのか説明しづらいほど面白くない。

いや、あえて言うなら「面白さ」がないことが面白くない原因です。

少年と少女が自分の使命と向き合って生きていく...とかそんな話だったように思いますけど、背景の戦争(?)も作劇に寄与していたかどうかもよく興味がもてないままでした。

いや、寄与しているんだろうけど、エクザイル争奪の主要舞台なんだろうけど、それに私が関心を持てなかったらなんかそこまでなんですよね。

と、わがままに言ってみました。

それにしても、GONZO作品はなんでこう、面白くないのかな。

twitter.com

昔のtweetを載せます。

上記の本も近年の作品だから多少良いように書いたんだろうか......

 

 

 羅生門(1950)

黒澤明監督作品。実は今までまともに黒澤作品をみたことがなく、これが初体験。遅すぎるくらい。とにかく映像美しいなあ。いろいろ事情があってガッツリ見ておりません。他の黒澤作品も早く見ないと。

 

 トゥルーマン・ショー(1998)

面白かった、は面白かったのですが、事前にインターネットの様々な感想を見ていたのと同じ感想。

 

 未知との遭遇(1977)

SF映画史に残る映画。なんですがまた私には乗り切れない。いや、面白いんですよ。UFOが現れて最後宇宙人とコンタクトして...ってそれくらいしか覚えてない。

機会があったら再見します。

 

 ATOM(2009)

これはこれでアリです。アトムが悪者をやっつけるという話ではなく、自分自身が自分自身がトビオであると思っているアトムの話。うん、これはこれで良い。

 

 トゥモロー・ワールド(CHILDREN OF MEN、2006)

少子化どころか子供が生まれなくなった人類社会を描く作品。どうしてこうも暴力的な風景になるのかねぇ。より人類の未来を思うに考えたくなる作品。

 

 

まだもう少しあります。パート3で書くかもです。