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生存疾走更新

生存を目標に 仕事に進行中。1日1回以上更新、1日1冊以上読書!.....は現在休息中。

今圧倒的に必要なのは、人との出会い

何度考えても、そういう結論になります。

 

作業をやめたり、眠り始め、起き始めの時に様々な思考が浮かんできます。

この先どうやって生きていったらいいか、どうお金を稼いでいったらいいか、何をしていったらいいか......

いろいろと考えは浮かびます。

もっとがむしゃらに仕事をしたらいい。お金の投資をしていたらいい。健康維持のために運動を続ける。

などなど案は出てくるのですが、ただそれをやることにはむなしさを感じるのです。

何故なら、それを一人でやろうとしているからです。

一人でやろうと考えると、途端にむなしさやつまらなさが襲ってくる。

誰も見ていない、誰にも知られていない部分で頑張って、一体なんの意味があるのでしょうか?

一つ物事を達成してもその達成感はすぐになくなり、空っぽになります。

 

今の私がまさにそういう状態です。

 

y-synchro.hatenablog.com

(今読み返すとこの記事少し面白い。やっぱり書くだけの意味はあります。) 

現在の位置に私一人だけ。

誰とも共有できてない。

過去の私はそれを望んでいました。

とにかく自分のやりたいことをやる、と。

自分一人が納得していれば、満足していればそれでいいと。今でもそういうところはあります。

 

しかしそれに急激な虚しさを感じる。

報告したいとかいうわけではないのですが、やはり人は人の間で生きているのだなと感じざるを得ないのです。

他者と触れ合い、情報を交換し合い、影響を与え合って互いに変化を起こしながら生きていく。

その当たり前のことをやりたくて仕方がないのです。

 

一人で頑張らなければならない時はあります。

常に誰かと一緒に頑張れるわけではないですから。

 

それにしても、「そばにいる」ことがこれほど重要だとは幼少期は思ってませんでしたね。