生存疾走更新

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言いたいことと、答えなきゃいけないことと。

 

私はこれが言いたい。

ある会話経験の話をします。

 

私は物を持ってきて、部屋のスペースの一部に置きました。

後からやってきた家族に、処分するまでここに置いておいて欲しいと言いました。

それに対して、家族は「これは何?」と聞きます。

ここで私。

「大体は私のだよ。みんなの物には触らないから安心して。」

ハタと気付いて私は言葉を出す。

「本類。本類。ほとんど本類。」

 

さて、何がおかしいかわかりますよね。

家族は私の持ってきた物の正体が知りたくてその内容が何なのか質問したのに、私はまだ説明が全部終わっていないから説明しなければいけないと思って、自分の言いたいことを言ってしまったのです。

相手の質問に答えていなかったのです。

 

 

 

相手から質問が飛んでくる。

目の前にいる相手に情報を伝えなければいけない。言いたい思いがある事はあります。

しかし、そこで相手から質問が飛んでくると、それに答えなければいけなくなります。

その間、自分の言いたい事は止まる。

......とは限らず相手の興味対象を無視して自分の話したいことを話してしまいがちです。

そうして会話が噛み合わなくなる。

ありますよね?こういうことありますよね?

むしろこのパターンの方が多かったりしますよね?

こうなってしまって、違うそんなこと聞いてるんじゃないんだと相手から怒られた経験もありますよね?

 

y-synchro.hatenablog.com

 

自分の言いたいことと相手の聞きたい事が一致するとは限らない。

この事実がわかっていないと、自分の言いたいことを一方的に言うだけで、相手にとって実りのある会話になりません。

この人は全然私の質問に答えてくれないな、私に興味がないんだな。って相手から思われて、だんだん無視されるようになっていくんでしょう。

 

 

 

 

自分の言いたい事は半分くらいしか言えないと思おう。

ここでも、自分ではなく相手のことを考える思考が必要になります。

 

y-synchro.hatenablog.com

 

2人で会話しているなら、相手の言いたい事、相手が聞きたい事、自分の言いたい事、自分が聞きたい事の4つの会話課題が出てきます。

自分がコントロールできるのは自分の言いたい事と自分が聞きたい事なので、場の半分。

自分の言いたい事は半分、いやもっと少ない割合でしか言えない、と思っていた方が、対話でのストレスは少なくなると考えています。

 

言いたい事はブログで言えばいいんですよ。

他者と対峙する時は、相手の事を考え、相手に関心を向けるのです。

 

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