生存疾走更新

生存を目標に 仕事に進行中。1日1回以上更新、1日1冊以上読書!.....は現在休息中。

脳の能力不足を感じる

自分の作業をやっている時に母から頼まれ事をされました。

その時は自分の事で頭がいっぱいでした。

難しい頼まれ事ではないんですよ。

ちょっとその場に行ってちょこちょこ作業をすれば済む話。

なのに、

その事考えると途端に疲れます。

ああ あれをしないと これをしないと と考える事。言われた内容が何か覚えている事。

そう考える事。覚えておく事がしんどいと思えます。

記憶に留めているのが辛いなら、さっさとやっちまえばいいのに。

そもそも頭のcacheが自分の事考えるのに精一杯で他者の話を受け入れもしない。

これが労働の現場だったら疲れません。

その仕事に集中しているから、その事だけを考えていられます。

よって多少複雑な事を言われても内容を覚えて対処できる。

 

単純に脳の情報処理の能力が足りないと思うんですよ。

他者から言われた事を理解する。記憶する。

自分のやるべき事と平行して作業を行う。

相手も相手で、状況が刻々と変化する中、私に言う事も変わってくる。

その場その場で新しい情報が私に飛び込んでくる。

メモを取ればいいかな、と思うんですよ。

取っていれば少しはなんとかなるかもしれません。

 

こなしてもこなしても、次の日には新たな作業が発生します。

自分の都合だけでなく、相手の都合の事も覚えて自分の行動を決めなければならない。

大人ならそれくらい出来なければいけないのでしょうね。

 

普通の人はこういったコミュニケーションを普通にやっていると思うのです。

会話して、情報を得て、どんどんお互いがアップデートしていく。

 

 

 

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