知行合一を目指す

不定期更新中。

ブログと会計は確実に出来るようにする

今現在、生活の効率は上がってきています。

 

炊事洗濯掃除風呂などはスムーズに出来るようになってきた。

 

残るは会計とブログです。

 

この時間の捻出がうまく出来ていない。

 

これを出来るようにする。

 

出来るだけのスピードを得る。

 

 

時間コントロール

時間コントロールって書きましたけど、正確には行動コントロールです。

時間って動かせないんですよね。余った時間を貯めることも、足りない分を借りることもできない。

決められた時間の流れの中で、どう行動を管理するのか?

やっているのは行動記録だけ。

見返すと、むちゃくちゃな動き方をしている。

にも関わらず、何とかなってしまう。

何とかなってしまうからこそ。めちゃくちゃに動いているとも言えます。

理想の私になれるのだろうか?

 

理想の私・なりたい私ってどんなんだ?

 

後悔した超スーパーヒーロー大戦

www.superhero-movie.com

 

ライダー映画だから見に行かなきゃいけないと思って見に行ったけど。

 

 

すげーつまんない。

 

何をやっているんだろうか。

 

飛彩中心で普通にドラマやったら良かったんじゃないかな。

 

誰を中心にするかはっきりした方がいいのでは?

 

無理矢理他者の中に入ること・入られること

急に人から話しかけられる時があります。

イラッとしませんか?

あるという人も、ないという人も、そもそもそんなシチュエーションがないと言う人も居るでしょう。

話しかけるにも、話しかけられるにも相手が居る。

その相手と自分が互いに時間を使い合う意味はなんだろうか?

 

発生可能上映会

今年シン・ゴジラの発生可能上映会に言った時の感想です。

野球場に似ているんですね。

昔観に行った。

あれとどう違うんだろうか。

役者が決められた動きをしているかいないかの違いじゃないかな?

 

映画キュアモフルン感想!

 

 

 

 

 

 

うん。面白かった。

アクションと挿入歌がいいですね。

 

私が何を面白がるのかがだんだんわかってきた.....。

 

例によって考えが纏まりそうにないので、箇条書きで感想を書いていきます。

 

ラストの戦闘が面白い。

 メインテーマ→挿入歌の流れで入る戦闘シーンはいいものです。

 技を沢山使ってディケイドやウィザードのオールドラゴンを彷彿とさせる全スタイル召喚は見ものです。

 

挿入歌

 キラメク誓いと鮮烈!キュアモフルンが聴き所。

 

 

 

プリキュア映画で2回見に行ったのはこれが2回目。

1回目は人形の国のバレリーナ

シン・ゴジラは3回も見た。多分まだ見る)

 

 

 

おそらく、私はこの作品が相当好きです。

今後数十年は自分の心の中に残り続けるでしょう。

 

 

なぜこれだけ好きなのだろうか?

 

 

ひとつはこれが「Go!プリンセスプリキュア」の最終章だからでしょう。

最終回で見れたクローズとの戦闘。

あの延長線上にあって、さらにすごい戦闘。

 

このスタッフでなければ見に行こうと思わなかったのは事実ですし。

Go!プリにも色々不満はあったのですが、それでもスタッフが何をやりたいのかやりたかったのかはわかる作品でした。だからこそスタッフのことが気にかかり、今回映画に見に行ったのだと、今になってわかります。

前作に抱えていたモヤモヤがこの映画で一気に流してくれた気がします。

 

 

ふたつめはTVシリーズの不満をある程度解消してくれたから、ということもあるのでしょう。

 シリーズをずっと見続けてきた身としては、互いが互いのことをどう思うかを描かないストーリーを見せられるのって、なんか違うって思ってしまうんですね。

古い人間の戯言なんだろうけど。

その部分がある程度解消される......とは考えてませんでしたけど、モフルンの話ですから。

 

アニメーションのキャラクターは現実に存在しないので、作り手がどんなキャラクターなのかきちんと考えて、その本質を作っておかないと、演出家が変わる度に全然違うキャラクターになる、作品も違うものになる、ということが起こりがちです。

私から見れば、「魔法つかいプリキュア!」はそのキャラクターの本質を作っていない作品に見えます。

で、この映画も作り手が変わったことで様々な解釈が変わっています。

魔法つかいプリキュア!」の作品ワールドの上に作ったというより、田中裕太監督(タナカリオン (@tanakarion) | Twitter)をはじめとしたスタッフの想像思考熟慮の上に作られている感じがします。

ご本人たちは否定するでしょうけど、私の目に映ったこの映画はそう見えた。

それを嬉しく感じるのです。

(あれ?なんだかTV全否定になってる?)

単に好みの問題なのかもしれませんけど、自分の見たいものに近いものが見れた。

それだけで先ず価値があった。

やっぱりこのスタッフに興味を持ったのは正しかった。

 

 

音楽!

高木洋さんの曲の良さを再再認識しました。

勇気が生まれる場所を上回るキラメク誓い。

さらに鮮烈!キュアモフルン。五條さんの歌声が映画館に流れると感動するのは私だけだろうか?

で、買っていい曲だなとわかると更に聴きたくなって何度もループします。

 

映画「魔法つかいプリキュア! 」挿入歌シングル「キラメク誓い」

映画「魔法つかいプリキュア! 」挿入歌シングル「キラメク誓い」

 

 

 

「映画魔法つかいプリキュア! 」オリジナルサウンドトラック

「映画魔法つかいプリキュア! 」オリジナルサウンドトラック

 

 

感動!→聴く→また感動→また聴く

を繰り返して、記憶感情が強化されていくのです。

 

 

あと、魔法つかいプリキュア!の音楽は歴代最高レベルですよ。

変身音楽の「ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」がすごい。

それまでの高木洋音楽に比べて金管楽器がド派手に使われている。

 

魔法つかいプリキュア! オリジナル・サウンドトラック1 プリキュアミラクルサウンド!!

魔法つかいプリキュア! オリジナル・サウンドトラック1 プリキュアミラクルサウンド!!

 

 

これって思い切りがすごく良くなっている、ってことですよね?

 

素晴らしい。素晴らしい音楽です。

 

キラメク誓い聞いてから、メインテーマ「伝説の魔法つかい!」がいい曲だと気づきました。

「魔法」と「プリキュア」って相性最悪だから避けてましたけど、こんなにいい音楽が聞けたらなんかもう降参です。

 

とにかく音楽最高!

このCD収録の「キラリ☆100カラットの奇跡」も神曲です。

 

魔法つかいプリキュア!  ボーカルアルバム リンクル☆メロディーズ

魔法つかいプリキュア! ボーカルアルバム リンクル☆メロディーズ

 

 

 

 

上野ケンさん作画を始めとするアニメーションの面白さ。

 大ベテランの上野ケンさんですが、私の印象では映画ドキドキ!プリキュアハピネスチャージプリキュア!の12話(野球する回)、44話の力強さが素晴らしいと記憶しています。

で、やっぱりいいんですね。最初の流れ星を待つところや、初めてキュアモフルンを見た時のフェリーチェの表情など。(担当わかんないですけど)

劇場だから作画いいのは当たり前だと言われるかも知れませんけど、いいものはいい!

アニメーターが考えに考えて、技術と感情をこめた絵。

一枚絵として優れている部分と、動きとして優れている部分。

これがアニメーションの醍醐味であり、楽しみのひとつだと思っています。

 

もっとアニメーション、見なきゃいけませんね。

 

 

クマタのドラマ。

クマタがダークマターとして魔法つかいを消そうとするのには理由がありました。

詳細は書きません。実際にご覧になっていただくとして。

自分の感情を理由にモフルンを攻撃してしまったダークマター

パワーを失ったモフルンを笑うも、自分も悲しんでいることを知るダークマター

そして、そのダークマターの気持ちをプリキュアたちも”すぐに”理解します。

すごくいいシーンですよ。多少の不満はある。今から理屈こねる。

相手の気持ちをすぐに理解するなんてこと、そうそうないですよ。

多くの場合、みんな自分の気持ちでいっぱいいっぱいです。

自分の悲しむ気持ちでいっぱいで、相手のことなんてなかなか考えていられない。

なのにすぐ共感し、理解する。

みらいたちは理解し、クマタは理解される。

お互いの気持ちが通じ合う。

 

嘘ですよ。夢ですよ。幻想ですよ。

文句は言いたい。

でも嘘だから、綺麗なもの、美しいものを書きたいんですよね。

 

こんなの嘘だ、現実にはないとわかっていても、心にくる。

自分の感情の行き場を失った者の悲しみが刺さります。

その結果が暴力だとしても。

 

 

脇役や敵キャラにも主人公達と同じように心があって、感情があって、考えがあることを描くのは、田中仁さんの脚本の最も強く良いところだと思っています。

重要人物の動きだけ追っていて、ハッとさせられる。

ハピネスチャージの第4話が顕著です。まぁこれも問題あるとは言えるんですけど。

めぐみの思うように動けないひめの心情を描きつつ、もう一人先生の気持ちも描写する。

もっともっと尺があれば、セリフばかりに頼らずいろんなもので表現できたと思うのだけど、それは贅沢な欲望なんだろうな。

歪みが生じるとわかっていても、セリフで短い尺の中表現しなきゃいけないんですね。

......うん。

 

 

戦闘。

最後の戦闘いいですね。

ひとつめでも書いた通りです。

ルビースタイルあるんだ!?は結構衝撃受けちゃった。

アニメージュの増刊号見るとスタイルチェンジバトルの前半は浦田幸博さん、ルビー出現から藤井慎吾 (@monsuun) | Twitterさん、その後のトパーズのバトルは増田誠治さん、全スタイル登場のパートは板岡錦さんだそうな。みんなすごいけど、板岡さんってすごいよね。

itaoka (@Itaoka1) | Twitter

 

これが見たいために2回見に行ったのかな。

 

 

 

 

 

さて、書きました。

 

TVシリーズに於ける「モフルン押し」は興行的にも成功に導いたようです。

29話モフデレラ回。(演出:土田豊

36話の回想回。(演出:座古明史)

38話かぼちゃ祭り回。(演出:土田豊

39話ハロウィン回。(演出;鎌中史陽)

田豊さんの才能がすごい。

 

 

 

「魔法」と「プリキュア」って相性が最悪だと思ってましたけど、ちゃんと作れば面白いものになるのですね。

TVシリーズがどういう結末を迎えるか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

君の名は。雑感

う〜ん。

 

大ヒットするほど面白いですか?

 

 

 

前半のギャグシーン好きですよ。

でも後半はあんまり、いいかなぁ〜って思っちゃった。

 

なんでそう思ったのか。

こういう作品を過去に沢山見てきたからか。

 

隕石落下をなんとかして止めるんだろうな〜と予測してしまったからか。

三葉の動きが、仕草が、男の望む少女像に途中から変わってしまったことにがっかりしたからか。

 

いずれにせよ。

 

私にはそれほどの作品とは思えませんでした。

すごいスタッフは参加していますけど。

 

シン・ゴジラインパクトが強すぎるんです。今。

 

 

シン・ゴジラ

shin-godzilla.jp

 

 

ものすごいものを見た。と思った。

 

ゴジラだから。ゴジラだから見に行きますよ。

期待はしつつも、期待はしつつも、駄作の可能性も予期していました。

昨年の映画進撃の巨人がひどい評価だったので、そいつと同じ結果になる確率は十分にあったのです。

http://ww11.shingeki-seyo.com/

(なぜか公式サイトが消えてる)

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN - 映画・映像|東宝WEB SITE

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド - 映画・映像|東宝WEB SITE

 

www.j-cast.com

 

movie.maeda-y.com

 

togetter.com

 

進撃の巨人は見に行ってないんですけど、この酷評は目に入ってきました。

(後にNetflixで見ました。)

この流れを継いでいる見込みがある。

 

 

 

 

 

そんな気持ちで見に行った7月末。

 

 

いや、凄かったな。

「こんなゴジラ映画が見たい!」っていう映画を見られた。

 

冒頭、第二形態出現シーン。

2014年度版のゴジラで敵対怪獣が出てきたので、今回はこいつと戦うのかな、戦うのかなと思うじゃないですか!

違うんですよ!

進化するんです。

ゴジラが!這いつくばる姿から直立するんです!

それも第1作の「ゴジラ上陸」の音楽で!

なんか、やられたと思った。

こんな見せ方があるのか。

カメラの角度、絵コンテもかっこいい。

そうか、これがゴジラなのか。

こいつは絶対面白くなる。

 

 

ゴジラは再び現れ、東京に侵入します。

米軍の地中貫通型爆弾MOPⅡがゴジラに命中。

(MOPは存在しますが、MOPⅡは架空の兵器)

ゴジラが、吐きます。

あれを。

最初は、黒焔。(ちょっと速く広がりすぎじゃないか)

次は、火焔。

そして放射線流。

巨神兵かよ)

 東京を火の海にして東京駅で活動停止します。

 

 

巨災対の働きによって明らかになるゴジラの生体の謎。

鷺巣音楽使うのかと思ってテロップ見たらやっぱり鷺巣詩郎さんだった。当たり前か。

 

ヤシオリ作戦

ヤシマ作戦そのまんまですか)

宇宙大戦争マーチです。宇宙大戦争マーチ。

ゴジラに口から血液凝固促進剤を流し込み、ゴジラを凍結させる。

犠牲者を出しながらも、見事成功します。

 

一番盛り上がったのは中盤の放射線流ですね。

 

 

いや、すごいものを見た。

自分が見たかったゴジラ映画を見せてもらった。

 

この感覚は20年近く前に見たゴジラvsデストロイア以来だということを、しばらく経ってから思い出しました。

そうだった。私は怪獣映画好きだった。

 

これから何度も見に行ってしまうでしょう。

 

 

 

 

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜の後にこの作品を見られたことを嬉しく思います。

コンレボの記事も書こう。

 

 

 

y-synchro.hatenablog.com

 

近日の映画視聴状況

忘れないようにメモ代わりに書いておきます。

 

 

 ミスト(2007)

衝撃のラスト、と言っていますが、そこまでなのか。

確かに衝撃と言えますが、その前に主人公が自ら行う行為がなかなか納得できない人も多いのではないでしょうか。Netflixで見れます。

 

 HK 変態仮面(2013)

原作を読んでいないので、正しいのかどうかわかりませんが、私が思ったことを。

狂介が変態仮面であることに悩む筋書きは必要だったのか。それを描かずにひたすら変態の活躍を描いても良かったのでは?

変態同士の戦いになって、一般の人が変態仮面に驚くシーンがもっとあっても良かったんじゃないかな。

なんやかんやで”主人公の活躍を描く”ものが見たいわけですね。私は。

5/14に第2作......見に行くかな?

 

 魔法少女隊アルス(2004、TVシリーズ)

TVシリーズについても。

昔見たダーク・ファンタジー系アニメを確認しようとして視聴。

魔法と魔道書の争奪戦が主なお話。と親子の確執と......

あ〜なんかもう全然だな。あらすじの纏めもうまくできないくらい頭が回りません。

THE ADVENTUREシリーズ見れて面白いです。

 

 キック・アス(2010)

暴力描写が面白い。

 

 GHOSTBUNSTERS   (1984)

 GHOSTBUNSTERS 2(1989)

これもダラダラ見てしまいましたね。光線が飛び出る映像は面白い。

 

 サムライチャンプルー(2004)

Amazonビデオで視聴。プライム会員は無料で見れます。

渡辺信一郎監督。本当にコメディセンスが好きです。23話の野球回が面白いかと。

 

 SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者(2012)

すごかったな。前2作見てないけれどラップがこれだけ面白く楽しく見れるなんて。

この作品だけプライム無料です。前2作も無料で見れるかな。

 

 ぼくらの七日間戦争2(1991)

1作目は過去に見たので2作目を。様々な仕掛けに大人たちが引っかかるのは面白いよねと。

 

 大日本帝国(1982)

史実をなぞりながら......。エンディング曲があっていないと感じたのは私だけだろうか?

 

 

 

ふぅ〜。映画は大変な手間隙と才能と情熱とがかけられて作られているのに、私ときたらダラダラ見ています。

よくないんじゃないのか、これ?

 

真剣に見ていた昔を取り戻したい。