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生存疾走更新

生存を目標に 仕事に進行中。1日1回以上更新、1日1冊以上読書!.....は現在休息中。

わかっているようでわかっていなかったこと

考え

いつの間にか大変更新が遅れています。

大変すいません。

誰に謝っているのかとも思いますが、とにかく謝りたいので謝らせてください。

本当にごめんなさい。

 

 

さて、タイトルの通り、わかると思っていたのに全然わかっていなかったことの話をしようと思います。

 

分かってなかったこと、多いです。

何が分かってなかったかって多過ぎて......

 

ひとつは勉強の価値。

幼い頃から勉強することが大事だと教わっては来ました。

それはいいんです。その価値観を持っていることはいい。

しかしその意味を知るには、勉強の外側にあることを知らないと、何故勉強が大事なのかわからないのです。

考え方を身につける。自分をシグナリングさせるために勉強する。

自らにリソースを注ぎ込み、リターンを得るために勉強する。

学習したことはアウトプットしなければ意味がない。

生まれた環境で出来ること出来ないことが左右されること。

......などなど様々な外部要因があった上で、勉強は存在しています。

外のことをわからないと"そのもの"の本質はわからない。

 

私自身、多少の理解をしたから今この内容を書けています。

まだ分かってないことは多いです。というかそんなことばっかり。

今の時点に立つと、子供の頃はなんて無知だったのだろうと感じます。

そりゃ子供だから仕方はないのです。

大事なのは、子供時代は自分のことを無知だなんて思っていなかったことです。

恐ろしい。

今思うと恐ろしい。子供怖い。

 

頑張りさえすればなんとかなる。

自分がしっかりしていれば大丈夫。

あいつはなんて鈍臭いんだろう。

 

この程度の思考で自分はしっかりしていると思っていたんですね。愚かすぎます。

 

現時点から2、3年前を見ても愚かだと思うことは多々あります。

 

例えば、結局世の中はコネで動いていること。

コネが全てとは言いませんよ。実力がなければコネがあっても活躍できません。

学校というシステムに囲い込まれすぎたせいで、世間がシステムで動いていると感じていました。

大学を卒業して1、2年くらいまでそう思っていたのだから恐ろしいことです。

本当遅すぎるよ。いや怖い怖い。今も怖い。

頭ではわかっていたのかもしれませんが、実際に経験してわかるのとは大きな違いであることもまた気付き始めています。

 

 

本で読んだとか、ネットで見た、新聞で見た、TVで見たことが自分の役に立つことはあります。

しかしそれは所詮他者の考えたもの、他者の作り出したものです。

それを自分の考えにしたり、真実だと思い込んで何になるんでしょうか?

薄っぺらい人間が出来るだけです。

 

自分の考えたこと、自分で生み出した言葉でないと、現実味がない。

自分が経験したことは理解したものとして出せる。

 

...そうすると子供ってなんなんだろうと思います。

何にも知らない人が世の中に居る。

この事実。

私もまだまだガキだけど。

 

 

怖くなってきました。

何にも知らないことが。

わかってないことが多過ぎる。

何をすればいいかもわからない状況。

今は本読もう。

(何も変わってないのか......)

 

 

興味を持っていただいてありがとうございます。こちらの記事もよろしくお願いします。

 

 

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