生存疾走更新

生存を目標に 仕事に進行中。1日1回以上更新。

やりたくない、サボりたいという意志は思いの外、強い。

何かをしなければならない時。

他者から何かをやってと言われた時。

どうしようもなく、恐ろしい程の「やりたくない」気持ちが腹の底から湧いてきます。

すっごい。

ほんとものすっごい。

このドス黒いやりたくない気持ちってものすごい。

体の発するこの声のせいで、一体どれだけ生産性を減少させてきただろうか?

この声・この意志はなんなんだろう。

自分のエネルギーを保持したいという意志だろうか?

 

y-synchro.hatenablog.com

 
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それはある。

怠けてエネルギーを保持したいという体の意志と、動いて仕事をしたいという自身の意志が戦いを始めます。

(私の戦いはほぼ常に体側が勝ってきました。)

 

この葛藤を何度も繰り返してきました。

すぐにお風呂に入るべきなのに、ゲームをしてから入る。

ブログを書くべきなのに他のサイトを見る。

予定と実行を比べてなぜできなかったのかの理由を探らずにNetflixを見る。

何度も繰り返しています。

30歳を越えても繰り返しています。

この戦い自体は死ぬまで続くと思います。

しかし。

何度も何度も経験しているのに、対策を何も講じていない。

これは本当の怠けです。

人間に怠け癖はある。これは本当。

その事実は受け入れるしかない。

本質そのものは変えられなくても、行動のシステムを変えることで怠けのマイナス面を最小限に抑える工夫はできるはずです。

決まった時刻に決まった行動をするようにプログラムする。

余計なストレスがかからないような仕事をする。

考えるより行動するようにする。

など。

 

気になるのは、やり始めるまでは大変なのに、いざ始めるとあまり疲れないこと。

慣性はやはり強い。

 

y-synchro.hatenablog.com

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この体の意志はこれからもずっと襲ってくる。

自分の意志の力と、システムの力で対抗していくつもりです。

 

 

書いていて、感じました。

もしかしたら、私の家族や周りの人間にも同じ意志はあるのではないかと。

私が頼んだ頼み事をして動いてくれなかった時、回答して欲しい質問に答えてくれなかった時、この体の意志が働いていたのではないか。

無論、頭で拒否されていた可能性も否定はできませんが。

本人もやらなきゃいけないと感じていたにも関わらず、体からのドス黒い意志に抵抗できなかったのではないか。

こちらの言うことを聞くか聞かないかだけではなく、自身の体の怠けたいというプレッシャーとも協議しなければならなかったのではないのか。

あいつも戦っていた。負けたけど。

そんな奴になんて言ってあげれるのか。

怠けていたのが悪いなんて言えるのか。

自身の怠けに勝つ方法を教えないで、または私がどう体の声に勝つかを公表しないで相手に作業や仕事を頼めるのか。

 

私は私なりの答えを見つけなければいけません。