生存疾走更新

お金持ちになることを目標に 仕事に進行中。1日1回以上更新。。。がまた停滞中

自分の感情を小さく扱う

 

y-synchro.hatenablog.com

 

 

やるべきことをやるときに、自分の感情が湧き上がってきて、実行をせき止めることがあります。

 

そんな時どうするか。

 

1つは、より強い感情で自分を動かすことです。

自分の目標に対するコミットメントを思い出し、その方向に自分を向かわせること。

 

2つ目に、そもそもの自分の感情を小さく扱えばいいのではないか、と思うのです。

  • サボりたい
  • 楽したい
  • ぼーっとしたい

などの自分の感情をほとんど無いようなものとして扱えたら。

相手にしなかったら。

自分にとってどうでもいい人が言っている言葉と思ったら。

やるべきことに移行できるのではないのでしょうか。

 

完全に実行してないからわからないんですけど。

 

そのことで大元の自分が嫌だーってごねるかもしれないけど。

 

やってみる価値は十分にあります。

 

勿論良い感情は増幅させていいです。

 

 

そもそも、目標に向かうって、そういうことじゃないんですかね。

 

自分の感情より、自分の目標。

強制が自分のやりたいことを達成させる

y-synchro.hatenablog.com

 

 

自分のやりたいことをやるには強制の力が必要だ。

 

考えて選択してやることじゃない。

 

やりたいことだからやりたくなるなんてことはない。

 

過去の経験で十分知った。

 

強制で、自分にやらせなければいけない。

 

放っておいて、やる気になるのを待っていたら、時間を無駄にするだけ。

今の私のように。

 

  • 風呂場に入れば終わるまで体を洗って湯船に浸かるし。
  • ストレッチを始めれば終わるまで続ける。
  • ブログを書き始めれば一つ終わるまで書き続ける。
  • 本は......途中で抜け出すことも多いけど。
  • 掃除機をかければ一通り終わるまでやる。

これは少なからず強制の力が働いています。

 

自分自身に何かを課すことで、目標が達成される。

 

しかもそれは案外嫌なことじゃない。

 

自分の気持ちを置き去りにして、何かをさせられるというのは、意外と嫌じゃなかった。

 

行動に入ると、元あった感情は消えている。

 

お前なんで嫌がってたの?と思うくらいに。

 

嫌なことでないなら、そっちをやればいいんですね。

 

本当にやりたくないなら体が拒否反応を起こすはずです。

 

強制を課せば、やりたいことができる。

 

外部の力を使ってもいいし、自分で自分にやらせてもいい。

 

 

 

 

 

......なんて書きながらまた暴走したりもしています。

 

予定があってその予定に乗っかるのが嫌で好きなことしたら5時間くらい経ってたことが最近ありました。

 

で、やっぱり強制の力が必要だよ、と思いはしたものの、あの時やりたかったかと考え直すとそうじゃないよなと気づいて、だったらやるべきことが楽しいことだといいのでは、と考えた。

 

楽しくする必要はあるけど、それだけをやるんじゃない。

 

自分の気持ちを小さく扱う必要があるのです。

その内容は次回に。

 

 

過去を見るのも未来を見るのも同じだ

 

y-synchro.hatenablog.com

 

 

上の記事で、予定を立てるのではなく、過去の時点で「本来あるべきだった自分」を書き出してみたんです。

 

その時に気づいたこと。

 

過去を見るのも未来を見るのも同じだ、ということに。

 

今じゃないものを見ている。

 

過去をよく知れば未来も見通せる気がする。

 

知識があるか無いかの差だけで、今じゃないものを見ることはどちら方向でも等価なのではないか。

 

過去にも行けないし、未来もすぐには来ない。

 

その時間に思いを馳せている「今」の私ってなんだろう、と思うのです。

 

本当にコントロール出来るのは今だけってことか。

少しのタイムロスが、大きな不可能となる

日々用事をこなしていると気付きます。

 

少し作業を中断して、他の作業をする、休憩する、息抜きをする。

 

再び作業再開。

 

その作業が僅かな時間で終わる。

 

その時思うわけです。

 

こんなに速く終わるなら、あの時間にやってしまえばよかったと。

 

あの無駄時間に作業を入れてもよかったのではないかと。

 

やりたいことが進んでいないと嘆きながら、そのための時間を無駄にしているではないか。

 

 

たとえ作業のスピードが速くても、その前後の準備片付けに多くの時間が取られれば、速くやる作業の生産性は消失します。

 

ある特定の部分だけを見て、そこさえ良ければいいと思ってしまって、他の生産性を見落とすと、思っていたのとは違う結果になってしまいます。

 

24時間生産的である必要がある。

 

今サボっている時間はもっと他の何かに使うためにあるんじゃないだろうか。

 

 

 

 

詳細をすぐに考えられるようになったら成長

y-synchro.hatenablog.com

 

 

 

達成しなければいけない目標を、まずは忘れないことが大事です。

 

y-synchro.hatenablog.com

 

 

 

で、その目標に到るまでの道を、ぼーっと見るのではなく、詳細を理解する、あるいは、書き出すことが出来ることが必要だと気づきました。

 

 

ぼーっとあるだけでは何をすればいいか見えてこない。

詳細が見えてくると、次にやるべき行動がわかる。

 

「順番」が決まっていれば、行動する前に考える時間が節約できます。

 

y-synchro.hatenablog.com

 

 

やらなければならないことがわかって、その詳細を描きだすことができたら、一つ成長です。

 

 

ブログを書くことを小さく捉える

ブログを書くことを大きく捉えなくていいと思います。

 

壮大な内容にしようと思って書き出したら3行で終わることってあります。

 

書こう書こうと悩んでいるよりも、軽いものを書いてしまっていた方が、気が楽でいられる。

 

小さく捉えよう。

綿密なスケジュールを立ててやる

失敗した。

 

休日の過ごし方に失敗した。

 

時間を無駄にした。

 

何も考えていないから失敗したんだと思います。

 

やるべき内容、やっているイメージが自分の中に出来ていないから。

 

で、昨日「本来やるべきだった、在るべきだった自分」を書き出してみたんです。

 

空っぽだ。

 

かなり空っぽだ。

 

全然イメージがない。

 

時間余ってる。

 

なんだこれ。

 

やりたいことや、書きたいブログはたくさんあったはずなのに。

 

それが頭に浮かんでこない。

 

 

私は昨月こんな記事を書きました。

 

y-synchro.hatenablog.com

 

 

”その時”に考え、選択していると時間を食われて色々なことが出来なくなると。

 

それはルーティン以外の行動でも同じことなのではないか。

 

では綿密なスケジュールを立てようではないですか。

 

やりたいことを全部やりきり、お金持ちへ向かうスケジュールを。

 

 

今までは襲いかかる感情に予定が妨害され続けていましたが、対抗策がいくつか見え始めています。

 

y-synchro.hatenablog.com

 

 

何もしないで失敗するよりは、何かして失敗した方がいい。

 

  

私は仕事が速い人間である

そう思うことにする。

 

日々の家事雑事は早く始めて速くこなす。

 

仕事の現場は誰よりも数をこなす。

 

もたついている仲間がいたらフォローする。

 

自分の課題を早く終わらせて他者のためを考え、他者のために行動できる人間である。

 

家では本を読み、新しい仕事を作る。

 

多くの人を助け、必要とされる。

 

 

そういう人間である。

 

......はず。

思考の残響をどう使う?悪影響をどう防ぐ?

 

y-synchro.hatenablog.com

 

 

y-synchro.hatenablog.com

 

 

 

今年の4大目標の一つ「思考の残響をうまく使う」。

 

失敗事項が多い。

 

動画見たり。

遊んだり。

無意味に過ごしたり。

 

目標のことをずっと考え続けているはずなんですが。

 

悪い残響のせいで悪い思考が発生している。

 

一度悪い考えが起きると、その悪い考えが他の思考領域に侵入して、あるべき思考が存在できなくなる。

 

正しい考えで悪い考えを除去できなくなる。

 

そうなると悪い考えが消えるまで時間を無駄にするしかない。

 

この時間の無駄をどうやって防ぐか。

 

悪影響を最小化して、良い影響を最大化する、って思いついたけど、どうだろうか?

 

タイマーによる強制

 

y-synchro.hatenablog.com

 

 

自分の暴走を防ぐために、タイマーを仕込んでおきます。

 

ガラケーを使います。

ガラケーiPod touchの2台持ち。今年はiPhoneを買う予定)

 

携帯にアラームをセット。時間になったら鳴るようにする。

 

ボーっする行動を防ぐことと、素早く実行することが目的です。

 

この強制は、活かすしかない。

 

”自分で”やると、何もかもやらなければいけなくなってプレッシャーになるし、そもそも忘れる。

 

機械の力は借りるんです。