生存疾走更新

生存を目標に 仕事に進行中。1日1回以上更新。

あの人の言うことを聞かなきゃいけないvs自分の考えを整理したい

生きていると、どうしたって他者の言うことを聞かなきゃいけなくなる時があります。

それをすんなり受け入れられないことは多い。

正しいとわかっていても受容できない。

 

自分の中に準備ができていないからです。

 

その人の言う通りにやる自分を想定できない。

言っていることがわからなかったり。

体が緊張してうまく動かなかったり。

頭が目の前にいる人のことを受け入れようとしても、体がついていかない。

 

そして怒られる。

なんで言った通りにできないんだ!

難しく考えるな!

ただやればいいんだ。

 

そう言われる。

 

 

こっちだってなんで出来ないか考えますよ。

 

でも体がうまく動かないんですもの。

 

言うことを聞かなきゃいけないのにどうしても出来ない、のか。

それとも。

そもそも言っていることを聞きたくないのか。

 

 

 

人間、自分の中に、”異物”を入れたくありません。

 

目の前にいる人が言っていることが、たとえ正しくても自分にとって異物であるなら、それを受け入れることは自分を壊すことになります。

正しいか間違っているかではなく、本人が正しいと思っているかが重要です。

どうしても正しいと思えない、受け入れられないのなら、その受け入れを拒否する。

相手の言っていることをちゃんと整理して消化してから実行したいと思っちゃうのです。

しかしそれを行う時間はない。

で、”自分なり”の方法でやってしまうのです。

そしてうまくいかず怒られると。

 

 

 

なんで素直に出来る子がいるんだろう?

 

ずっとそう思ってました。

 

大人になった今ではかなりの想像ができます。

 

その子達は、周りの大人が言っていたことを素直に聞き入れていたのです。

(おそらく)心を空っぽにして。

 

自分の気持ちなるものを手放して、考えを手放して、相手の言う通りにただやっていたからこそ、上達していったのです。

 

正しいことを言う大人達の言う通りやるから、言った大人の理論通りの結末が出て来る。

習い事などで顕著ですよね。

 

自分がこうしたい!ってものがあると、それに拘って、上の大人の言うことが素直に自分に入ってこないんですよね。

 

やりたい気持ちが邪魔になってしまう。

 

 

相手の言うことを受け入れる、心の技術があるかないかの差だったんだと、今になっては思います。

 

y-synchro.hatenablog.com

 

 

 

 

私は当然自分というフィルターを通じて、納得できないものは受け入れないタイプの子供でした。

そしてそんな大人です。

 

もし、数学や英語を習う時、先生の言った通りに出来ていたら。

もし、長距離走を優れたコーチの言う通りにやっていたら。

もし、あの問題集をやりきれていたら。

 

それらに対して、情報をまとめ、整理し、自分に消化しやすい形に変換して吸収していたら。

私は凄い人間になっていたんだろうと思います。

 

が、それが難しかった理由も分かっています。

 

”自分に”合った形に変換しなければいけないのです。

それをやるには、”自分に対する理解”が必要です。

 何が得意で何が不得意なのか。

 どの感情のスイッチを押せば私は動くのか。

 どの時間帯が一番気持ちいいのか、など。

これらの分析が出来ていないと、変換は出来ません。

 

で、自分もわからず、相手を受け入れることも出来ず、中途半端な状態で成長を続けていくのです。

 

よくよく考えてみれば私のやろうとしたことはかなりハードルが高い。

y-synchro.hatenablog.com

 

子供には難しいことだ。

 

だから、周囲の大人が、「私に合った方法」を伝授してくれて、私がすんなり受け入れやすい教え方をしてくれて、成長するように後押ししてくれれば良かった。

 

そんな超人いませんけど。なかなか。

 

どちらかしかない。

 

心を空にして、相手を受け入れるか。

自分に合うように徹底的に変換して、吸収するか。

 

無論前者の方が、エネルギー効率がいいのは間違いないんですけどね。

 

前者の方法を取れなかったら、後者の方法を取らざるを得ないんです。

 

どれだけ正しいことであっても、それが相手に受け入れられないものだったら、それはもう正しくないんです。

無意味になるんです。

正しいことなのに。

 

だから目の前の相手に合わせた、伝え方をしなくちゃならない。

全国の指導者の方、もしこのブログをご覧になっていたら、相手に合わせることを少しでも考えてください。

真実正しいことが、ある人にとって正しくない状態になっている矛盾を解消できるのは、能力がある側です。

 

 

 

 

私はもう大人になったから受け入れていくし、自分に対する理解も深めて消化吸収していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

演劇入門 (講談社現代新書)

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考えることそのものと、何を考えるかの編集

無駄な時間は使いたくない。

今の私は考えることが一番だから、時間が空いたら考えるようにしている。

ここで、何を考えるかを決めていないと、頭を迷わせることになります。

 

お金儲けの方法を考えるべきなのか。

理由を考えるべきなのか。

お金が入ってくる生活習慣・システムを考えるべきなのか。

自分と関係ある人のことを考えるのか

会いたい人のことを考えるべきなのか。

古典音楽の系譜をまとめるのか。

暴走する自分を止める方法を考えるのか。

他者と自分の感性の違いを考えるのか。

良い感情を味方にして、悪い感情を除ける方法が何かを考えるとか。

本当に栄養バランスのある食事をしているか。

 

考える議題は尽きません。

 

考えようとして、複数のことを一気に考え出したら、戸惑って何も考えられなくなります。

とはいえ、お金儲けが一番大事なのは確かです。

基本これを考える。

考えるには題材が必要。

稼げている姿を想定するのか。

 

 

年齢を経て、ある程度の落ち着きを得てくると、その時その時の自分の感情に振り回されることが少なくなります。

考える時間を用意することができる。

その時に何を考えるかなんて悩んでいたら勿体無い。

何について考えるかは、日頃から用意しておくのです。

 

 お金儲けについてのこと。

 なぜ私が何も行動していないかのこと。

 どうしてお金がないことに不安感を抱かないのか。

 あまり群れたくないと考えている私が社会の中で稼ぐとはどういうことになるのか。私と社会の結びつきはどういうものになるのか。

 人間関係の対処はどうするのか。あまり連絡を取っていない人にどういうメールを送るのか。

 日々繰り返される生活のルーティンに疲れはしないのか。いつか飽きたりしないのか。そう思った時どうすべきか。

 人の多い時間に外に出ると自分は疲れると知った。移動する時に自分の負担を最小限にする動きはどんな動きなのか。

 左目に乱視傾向が出ている。今はまだいいが、30年経てば何かと自分の足を引っ張る。今から対処すべきは何をするのか。

 右目の視力が悪い。トレーニングで少しでもよくすべき。何をするか。

 体を絞りたい。ランニングだけでなく、何をすべきか。

 

などなどなどなど、まだまだ考えることはあります。

 

これらを混乱しないように、考えていくのです。

 

 

紙に印刷して掲げる

自分の目標や、やりかけていることをwordで作成し、それをプリントアウトして部屋中に貼り出しています。

これが効率がいいことに気づいた。

紙に書かれていることは、過去の自分の考えなのです。

当時の自分が考えていたこと。

過去の情熱。

見ると、なんでこの時と感情が違ってしまったんだろうかと感じる時があります。

たった数日前の自分との違いを。

自分の中湧き起こった正しい感情や考えは残して、後の自分に役立てるのです。

 

私は私の感情を利用する必要がある

自分がやるべきことをやる。

実行するためには、考える必要があると書きました。

 

y-synchro.hatenablog.com

 

考え続けるにも、仕掛けが必要です。

 

なぜ考えなければいけないかの理由を詳細に書き出します。

詳細にです。

 

モヤモヤした大きい塊ではなく、一つ一つが意味を持った意志として、理由を解釈する。

 

理由を理解していること、必要性を理解していることが、考えを発展させ、持続させます。

 

 

そこに感情が加わることが大事です。

 

自分が必要だと思っているものに対する感情、喜びや屈辱感や進化願望といった感情が目標と結びつくことによって、より考え、より行動する自分になっていくのです。

 

やっぱり、私は忘れてる。

 

y-synchro.hatenablog.com

 

考えることが大事、考えることが大事と言いながら、日々その場の欲求に押し流されて効率悪く仕事をしてしまっています。

 

いつでも欲求に負けているわけではありません。

 

考えに考えに考えていれば、その考えに従った行動は取るのです。

そこは間違いない。

問題は考えていないこと。

考えることを忘れていること。

 

これを克服するためには常日頃ずっと考えていないといけない。

最上段の記事で書いたことです。

それはそれで正しいと思っているのですが。

 

日々洗濯や炊事や掃除片付け様々な雑事に脳を奪われることによって、思考が途切れます。

それは弱さだと言われればそうかもしれません。

用事が終わった時に思考に戻れればいいのですが、そうはいかない事が多い。

 

暴走に入ると止まるまでに時間がかかる。

”終わった時”というのがなかなか来ない。

 

好き勝手やっている間、やるべきことを完全に忘れているわけではないのですよ。

このブログをやらなきゃいけない、、、と思い続けたまま遊び尽くすのです。

決して完全に忘れてないから、後の時間にやり遂げはする。

 

でもそれは違う。

それは違う。

 

 

一番大事なことをわかっていながら放っておくのは、自分自身に対して、あまりにも残酷ではないか?

 

後の時間の自分は苦しんでいます。

聞いてるか過去の私よ。

 

わかっているなら欲望を抑えて、今やることに意識や感情を集中させなきゃならない。

 

短期のタスクならこれでいい。

 

 

 

中期・長期的な目標は、日々の雑事に掻き消されてどんどん忘れていきます。

こいつは努力して身に刻まなきゃいけない。

 

けど、意識する努力だけではどうにもならないことを知りました。

中長期的な目標を考え続けるようにするには、システムの力を借りなければなりません。

 

紙に目標を書いて部屋に貼る。

これを利用して、日々のあらゆる場面で目標について考えざるを得ないよう、自分を仕向けるのです。

残念ながら、自分が正しいと思っている信念を、意識や努力の力だけでは実行できません。

意識システムだと忘れます。

自分の体外に、自分を強制行動・強制思考させる物を置かなきゃいけない。

これは自分で自分に対する教育です。

自分が自分の師匠になるようなものです。

 

他にもやれることはある。

毎日自分のメールアドレスに目標の達成度を答えさせるメールを送る。

家事雑事をルーティン化によって負担を減らし、時間が空けば目標について考えるようにプログラミングする。

目標を読み上げて録音し、ずっと再生し続ける。

 

(2013年に仕組みのことを書いている。

オペレーション、仕組み - 生存疾走更新

 

 

 

その間に、目標に関する理由や理解を深めておくのです。

  

なぜその目標を達成しなければならないか?

目標達成によって得られるものがなぜ必要なのか?

それを得る必要があると感じたのはどういう時か?

 

このくらいの問いには答えを出していなければ、明確な目標とは言えません。

明確な目標や願望を立てるということは、そう思うに至った理由を理解している、考えていることを意味する。 - 生存疾走更新

 

この「理由」の部分がないと、目標がどうでもいいものになってしまいます。

意識のエネルギーはこっちに向けるべき。

 

 

で、目標達成を考え続けることは、自働的になされるべきです。

つーかそうでないと疲れすぎます。

考え続けていれば、自ずと行動にも反映される。

 

意識的に考えることと、自働的に考える2つの方法を使っていきます。

 

 

 

 

 

ブログだけは続けられています。

それが希望です。

 

 

 

 

y-synchro.hatenablog.com

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欲望が一つなら、集中できるのに

ある仕事を行おうと思って、そのことだけを考える......はずが、他の欲望や欲求が脳内に侵入してくる。

そして、その侵入して来た欲望に基づいた行動をとってしまいます。

仕事は進みません。

私は仕事に取り掛かっているのですよ。

”仕事に取り掛かる”という一番エネルギーのかかる部分をクリアしている。

なのに、途中で欲望に邪魔されるのか。

 

ちゃんと、ちゃんとやり始めるときは仕事に対するモチベーションを保っていましたよ。

それも途中の欲求で消える。

 

欲するものがひとつなら、こんなことにはなりませんよね。

 

 

走ろうとする、走りたいと思っている体を嬉しく思う

走り続けていると、その状態を維持したくなります。

朝起きた時に背中が痺れている感覚がするのです。

それを解消するために走る。

走っている時に自分の体が喜んでいるのがわかる。

 

体って変わるものだ。

 

ま、1日10~15分くらいしか走っていないんですけど。

 

 

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眠れないなら、体の角度を変える

眠れないシリーズの第何弾目かです。

もうどれくらい書いたかわからない。

 

いつものようにあまりにも早めに起きました。

十分な睡眠は取れていないだろうに。

時間を無駄にしたくないので、ブログやら炊事やらやるべきことをやりました。

早く眠らないと、睡眠不足のまま労働をすることになる。

しかし眠れない。

それなりに良いマットレスを使っているので、仰向けに寝ていたのですけど、気が向いたのか横向きに寝てみました。

すると気持ちいいじゃないですか。

ちゃんと眠れる。

おそらく血の流れが変わって、流れるべきところに流れたからでしょう。

長いこと自分の体に付き合っているのに、わかっていないものですね。

 

体の向きを変える、体を動かす。

それだけで、気持ち良さは変わるのです。

 

楽しい事をイメージすると、体は楽になるのですね

自己変革の為のイメージトレーニングを続けているのですが、自分がうまくいって楽しんでいる姿を想像していると、体がとても楽になることに気づきました。

体の硬い部分に血液が流れていく。

あれだけストレッチで苦労していた部分に。

 

そうか。何らかの緊張が筋肉を強張らせ、何だか疲れているなぁと思う原因になっていたのか。

 

緊張は知らず知らずのうちにしています。

 

楽しい事をイメージしては、いかがですか?

不安は希望で打ち消せ

不安があると、頭にも体にも良くないのです。

この不安は、なくすか、他の思考・感情で上書きするのがいい。

希望で上書きするのがいいのです。

 

希望とはなにか。

楽しいこと・嬉しいことを想像することだと今は考えています。

 

 

収入が少なかったり、安定しないことが不安を生むのだとの自覚がやっと出て来ました。